コース紹介

下記の内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。

コースの特徴

「鷲が翼を広げて飛び立つ姿」と形容される 因幡の名峰・鷲峯山(じゅうぼうやま)921m。 その名峰を仰ぎ見ながらのハーフマラソン公認コース。 記録をねらうもよし、晩秋の里の景観をめでるもよし、地元の食材や温泉を味わうもよし・・・。 戦国武将 山中鹿之助、亀井玆矩ゆかりの地で、記念すべき第1回大会を開催します。 それぞれの “run” を楽しみにお出でください。

コースマップ

コースガイド

ハーフ

スタート〜3.5km付近

鷲峯山の麓の静かな市道からスタートです。透明度の高い河内川(こうちがわ)に沿った緩やかな上りコースとなっています。

3.5km〜5.0km付近

第一折り返し地点を折り返すと広々とした田園風景を眺めながら緩やかな下りが続きます。5.0km地点付近では今大会の給水所でも使用されている名水「布勢の清水」が湧き出るスポットがあります。

5.0km〜中間折り返し地点

開放感に溢れた緩やかな下りコースを進んでいきます。ほとんどカーブもなく走りやすいので、余裕のある人は少し飛ばしてみても良いかもしれませんね。

中間折り返し地点〜17.5km付近

ここからは元来た道を帰ります。折り返すとすぐ左手前方に見えるのが、大きな鷲が羽を広げたようにみえることからその名の付いた鷲峯山(じゅうぼうやま)。秋晴れに照らされる雄大な景色を見ながら走ります。長い距離を緩やかに上っていくのでペース配分に気をつけて。

17.5km〜GOAL

河内川に架かる小さな橋まで帰ってきたら残りは下りコースです。ゴールはすぐそこ。気持ちよく駆け抜けてください!

10km

スタート〜3km

スタート地点を出発してしばらくは緩い下りとなります。大きな道路から田園の中に入っていくと、大きな木が見えてきます。この木は「山宮阿弥陀森(やまみやあみだのもりの)大タブノキ」と呼ばれており、樹齢はなんと約400年。地域のシンボル的な存在として親しまれています。

3km〜6.5km

タブノキを抜けて左に折れます。するとすぐ左前方に見えるのが、大きな鷲が羽を広げたようにみえることからその名の付いた鷲峯山(じゅうぼうやま)です。ここは緩やかに上っていくので少しきついですが、雄大な山の景色を見ながら一踏ん張り。

6.5km〜GOAL

河内川(こうちがわ)に架かる小さな橋を渡ったら残りは下りコースです。ゴールはすぐそこ。気持ちよく駆け抜けてください!